お宮参り撮影例 – 大阪市 都島神社 10月

紐線いっぱい・ひいおばあちゃんも参加のお宮参り

大阪市都島区の都島神社で出張撮影したお宮参りの写真をご紹介します。

生まれた女の子とご両親、母方のお祖父様お祖母様、ひいお祖母様もご参加されて、笑顔いっぱいのお宮参りでした。

それでは写真をご覧下さい。


控え室でのご準備

当日、みなさん早めに到着されて控え室でいろいろ準備を開始。御祈祷の申し込みをしたり、ミルクをあげたり、オムツを替えたり、産着を準備したりetc…

ひいおばあちゃんにパワーチャージしてもらいってます
みなさんのあったかい眼差し
「こんなに祝福されて生まれてきたんだ!」って伝わるんじゃないかな
産着と
小さな足がかわいくて

御祈祷

御祈祷を受けるため、ばーばに抱っこしてもらって拝殿へ
御祈祷中の拝殿に入っての撮影はできませんでしたが、外からは撮影OKでした

境内での撮影

御祈祷が済みでてくると、すやすやと。

みんなでそ〜ッと拍手

ちなみに、手前に見えているご祝儀袋は紐銭(ひもせん)といいます。私のいる関西では割と馴染みのあるものなのですが、全国的なものではないらしいと聞きました。どうなんでしょうか?

これ、産着の紐に通して背中にぶら下げることが多いのですが、撮影する時は写真に写るように前に回してみました。

後ろに天皇陛下ご即位ののぼりも。おめでたい感じだし「そうそうこの年に生まれたんだよね!」ってなるかな?
ママ抱っこにチェンジして親子3人で。
洋風の産着が登場。こっちもいい感じ。「これ〇〇円だったんです!」ってお得な買い物を自慢するのは関西人の証(笑)
チューで起こしてみる。
起きたけどめっちゃ泣いた。
帰る前にベンチでミルクタイム。
そういえば、過ごしやすい気温でよかった。
そろそろおしまい。
大切に見守られながら帰路につきます。
タクシーに乗り込んだところで、カメラ目線をくれました。
ありがとうね。健やかにね。

都島神社のお宮参り

いいなーと思ったのが、都島神社の方が産着を着せてくださっていたこと。「若い夫婦がどうしていいかわからず困っていることが多くて、手が空いていればお手伝いしてあげるようになった」とのこと。心強いですよね。(おいそがしい時は無理かもしれませんのでご注意を)私もお手伝いしますね。

ご覧いただきありがとうございました!