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お知らせ

新型コロナへの対応

<2020年4月18日追記>
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、政府の発表した「緊急事態宣言」や、大阪府からの休業要請等をふまえて、ゴシフォトは4月19日から5月6日まで休業いたします。
政府の緊急事態宣言や休業要請の延長があった場合は、休業の期間を延長する場合もあります。その場合は改めてお知らせいたします。
休業期間中も撮影やその他のことについてのお問い合わせは、お問い合わせフォームで受け付けております。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
みなさまどうぞご自愛下さいませ。

<2020年4月8日 変更追記あり>
4月8日に事務所のある大阪府と他の7都府県に緊急事態宣言が出されました。当面5月6日までの効力とされています。それにより、赤字の部分を変更追記しました。

こんにちは。カメラマンの大越大祐です。

ぼちぼちあったかくなってきて、大阪じゃ桜が見頃で、続いての新緑でのロケーション撮影も楽しみーっていう季節。ですがっ!

今年は新型コロナウイルス感染症の流行で、感染への十分な警戒が必要となっています。

結婚式・前撮りなどのウェディング写真や、お宮参り・家族写真などのファミリー写真の撮影を希望されている方は色々不安があるのではないかと思い、こちらにゴシフォトでの対応をまとめました。

まず、ざっくり内容をお伝えします。

  • 撮影予約は受け付けております
  • 感染対策に細心の注意を払って撮影をしています
  • 感染が疑われたり判明した場合の対応を明確にします
  • この時期の撮影についてのご提案
  • まとめ

ご予約、受け付けています。

「撮影してもらえるの?」と言う声もお聞きしました。また私も「撮影を決行してもいいのかな?」と思ったりもしました。

色々調べて考えた結果、安全に十分配慮した上でなら撮影可能であると判断して、すべての撮影の予約受付を継続しています。

ただし、いわゆる「3密」の状態になりやすい結婚式当日の撮影は、5月7日以降の撮影に限り予約を受け付けます。また、大阪府か撮影地域の緊急事態宣言が5月6日を超えて延長され撮影日も含まれる場合は日程の延期をご提案し、延期が無理な場合は返金の上撮影をお断りできることを条件とします。また撮影の際は、カメラマンのマスク着用など、感染予防のためにいくつご同意をお願いをします。


撮影時の感染対策

ゴシフォトの感染対策です。
しっかり対策して、楽しく撮影します!

当日

  • 出発、帰着時の検温、手洗い、うがい、アルコール消毒
  • 基本的に自家用車で移動。公共交通機関をできるだけ使わない。
  • マスク着用で撮影します。
  • 直接触れずにポーズ付けします。
  • お客様のスマホ・カメラをお預かりしての撮影は、ご遠慮します。ご希望場合はビニール手袋をして撮影させていただきます。

撮影日以外

  • 不要不急の外出を避けています。
  • 打ち合わせは、お会いするよりビデオ通話やLineをお勧めします。

日程変更・キャンセル

無理な撮影決行がないように、日程変更・キャンセル返金のハードルを低くしています。

お客様に感染の疑いがあったり、感染が判明した場合。

撮影に来られるお客様・同居のご家族・同じ場所に14日以内に室内で長時間一緒時いた方が、37.5度以上の熱が4日以上続く、空咳が出る、強い倦怠感があるなど新型コロナウィルス感染の疑いがある場合、または感染が判明した場合はその日の撮影はできません。

その場合は日程変更・キャンセルを受け付けています。返金の場合は翌月末になります。

カメラマンに感染の疑いがあったり、感染が判明した場合。

37.5度以上の熱が4日以上続く、空咳が出る、強い倦怠感があるなど感染の疑いがある場合、まずは15日以内に撮影ご予約のある方にご連絡をして、撮影に伺えない可能性があることをお伝えします。

もしカメラマンの感染の疑いや判明によって撮影中止になった場合は、その日の撮影のためにいただいた料金全額の返金をもって賠償とします。返金の場合は翌月末になります。延期の場合は、再度日程を協議して、預かった料金は延期後の撮影料金に充てます。

法令で移動・撮影が制限された時

お客様かカメラマン、または両方が法令で移動ができなくなったり、撮影自体が何かしらの法的根拠で禁止された場合は、その日は撮影せず、日程変更かキャンセル返金することとします。返金の場合は翌月末になります。


この時期の撮影のご提案

楽しみとしてのファミリー写真

入学、卒業、その他学校行事が中止や縮小。大勢集まる場所にも遊びにも行き辛い。そんな今だからファミリー写真の撮影で楽しんでいただけるんじゃないかと考えています。

出張専門だから、ご近所やご自宅にお伺いして撮影しますので、移動や人との接触は最小限。公園など屋外なら尚安心ですよね。

お宮参り写真、
お食い初めを兼ねてご自宅で。

お子様の誕生から1〜2ヶ月で行うことが多いお宮参りや初参り。12月あたりに誕生した場合は、寒い時期を避けて3〜4月にされる方も多くいらっしゃいます。しかしこの状況なので、「今の時期、人混みは避けたい」ということでさらに延期にされている方もいらっしゃいます。その通りですが、お子様はどんどん成長していきます。

よければ、生まれて100日前後で行うお食い初め(歯がため、百日祝いとも)で産着をご用意されてご家族で撮影されてはいかがでしょうか?ご自宅で仕出しを届けてもらったりすると、移動や接触が少なく比較的安全かもしれません。

ロケ地が空いてます!
前撮り・ロケーション撮影。

旅行客が減り、関西でも各地の観光地が空いていて、前撮り・フォトウェディング・エンゲージメントフォトのロケーション撮影をとってもしやすい環境です。自前の衣装をセルフお支度で、自家用車で移動なら、接触も最小限。

緊急事態宣言が失効した後なら、衣装・美容師のご紹介も可能です。


まとめ

よく知り、正しく恐れ、
何ができるか考える。

今回お書きした中で、「こんな時に出かけることを勧めるような内容でけしからん!」とお叱りを受けるかもしれません。また、「私の撮影で感染はしない、感染したら責任を取る」ということは軽々しく言えません。

ただ私なりによく調べて、こんな状況でカメラマンにどんなことが求められていて、何ができるか、何を避けるべきか、などを考え、これならご提案できると思うものを挙げました。

よければご利用ください。
楽しい撮影と素敵な写真をお届けします!

ゴシフォト・カメラマン大越大祐

お問い合わせ
お待ちしております!

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