カメラマン持ち込み撮影、いい撮影環境は自ら作る。

[vc_row][vc_column][vcex_breadcrumbs font_size=”12″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]ゴシフォトが結婚式当日の写真を撮るときは、たいてい「カメラマン持ち込み撮影」で、全国の式場にお邪魔して撮影させていただいています。

「カメラマン持ち込み撮影」は、新郎新婦様が式場提携以外のカメラマンをウェブなどで見つけて、式場に「持ち込んで」撮影をしてもらうことです。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

新郎新婦様にとってはたくさんの選択肢の中から選べるし、カメラマンとしても自分の何かを気に入っていただいて指名してもらえるのはすごく嬉しいことです。

ただ、式場スタッフにとっては気心のしれた提携カメラマンではないので、「どんな人だろう?」「結婚式進行の妨げにならないだろうか?」などなど心配もあると思います。

手間や心配は増えるが、利益にはならない、それが式場にとっての持ち込みカメラマンです(汗)

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

そんなちょっとマイナスなところからのスタートですので、他のカメラマンの話では「嫌がらせを受けた」「撮影の邪魔をされた」などと聞くこともあります。

でも実はゴシフォトでは、そういった経験はほぼゼロなんです。

大抵いつも丁寧に対応していただき、惜しまず協力していただいています。

おかげさまで、新郎新婦様にご満足いただける良い写真を撮ることができています。

ラッキーもあるかもしれませんが、そうなるように事前準備や当日の行動など色々考えて実行していることも大きいかなと思っています。

そういうわけで、「カメラマン持ち込み撮影」の時に、どんなところに気をつけて準備や行動をしているのかをご紹介します。

[vcex_spacing size=”30px”][/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1536446439723{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

お問い合わせ〜ご予約

[/vc_column_text][vc_column_text]

カメラマン持ち込み撮影ご検討の際は、まずはお問い合わせフォームから撮影日程の空き状況をご確認ください。

合わせて、式場に持ち込み撮影についての対応をご確認ください。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

持ち込み撮影は可能か

  • 無条件で可能
  • 条件付きで可能
  • 禁止

いずれかの対応になると思います。

「条件付きで可能」な場合は、その条件もご確認ください。よくある条件と、ゴシフォトの対応を書きました。

  1. 持ち込みカメラマンの撮影の制限やルールがある(→ルールに従っての撮影可能)
  2. カメラマンと式場の事前打ち合わせや下見が必要(→地理条件により、お電話でのご挨拶と当日早めに伺っての下見に変えさせていただく場合もあり)
  3. 持ち込み料がかかる(→お客様支払いなので、お客様判断)
  4. カメラマンの席と料理も注文が必要(→お客様支払いなので、お客様判断)
  5. 家族・親戚・友人・知人カメラマンの場合はOK(→偽装不可、本当にそうならOK)
  6. プロカメラマンはNG(→偽装不可なので撮影不可)

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

以上検討して、カメラマン持ち込み撮影が可能であれば、ぜひご予約ください!

[vcex_spacing size=”30px”][/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1536446515538{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

お打ち合わせ

[/vc_column_text][vc_column_text]

カメラマン持ち込み撮影の打ち合わせで特に注意していることを書きます。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

打ち合わせの時期

できるだけ早めに一度お打ち合わせをします。

会場契約前や、打ち合わせが進んでいないときでも構いません。

持ち込み条件が厳しかった場合の対応なども、早めの方が何かとご提案の幅が広がります。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

スケジュール立案

  • 新郎新婦様の写真についてのご希望
  • 当日の結婚式全体の進行
  • 撮影についてのルール

その辺りを確認しながら撮影スケジュールを立てます。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

挙式・披露宴 前後の時間を詳しく計画

挙式中や披露宴中の進行は新郎新婦様と式場担当者との打ち合わせで決めるはずなので、それに沿って撮影することになります。

「集合写真」「二人のポートレート」は挙式や披露宴の前後に時間と場所を確保して撮影します。

移動にも時間がかかりますので、それも考慮してスケジュールを考えます。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

式場担当者への連絡と相談

撮影スケジュールの案は、お客様から式場担当者にご連絡いただきます。

予定の時間や場所が確保できるかどうかは、式場担当者しかわからない場合があります。

もし無理なら代替案をもらい、スケジュールを調整します。

決まった撮影予定は当日スタッフ用の進行表などに載せてもらい、現場スタッフ全員で共有してもらえればベストです。

情報を共有しておくことで安心感・信頼感につながります。

また、初めから時間を確保しておくことで無駄に急かされず、撮影についての協力を得やすくなります。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

式場会場の下見とご挨拶について

式場・会場から、持ち込みカメラマンに下見と打ち合わせに来てほしいということでご希望があった場合、日程を調整して伺います。

遠方などで難しい場合や日程が合わない場合は、お電話でのご挨拶に返させていただく場合もあります。[/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1536461743283{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

撮影当日

[/vc_column_text][vc_column_text]しっかり打ち合わせをしているので、当日新郎新婦様にお願いすることはありません。

結婚式の1日を大切に過ごして下さい。寝不足と遅刻だけは気をつけましょう!

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

持ち込みカメラマンの撮影当日の仕事はこんな感じです。

  1. 良い写真を撮る!
  2. 新郎新婦様とゲストの皆様にとって良い結婚式になるように協力する
  3. 式場スタッフの信頼を得て、撮影しやすい環境を作る

当たり前ですが、持ち込みカメラマンの一番の仕事は良い写真を撮ることです。

新郎新婦様やゲストの皆様にとって良い結婚式であれば、良い写真も撮りやすくなります。だから、盛り上げ役、案内役、時間のつなぎ役など、撮影に支障がなくてカメラマンにできることならすすんでします。

式場スタッフの信頼と協力を得ると、さらにいい写真を取りやすくなります。その為にできることもすすんでします。意外と当たり前のことが効果的だったりします。

  • 笑顔で挨拶
  • 報告・連絡・相談
  • 時間・ルールの遵守
  • お客様にとって最高の結婚式になるように他のスタッフと協力

人なので、笑顔で挨拶されると嬉しいし、それだけで警戒感も薄くなります。

婚礼ご担当、キャプテン、司会、ヘアメイクさん、介添えさんとの「ホウ・レン・ソウ」での情報共有も、短い時間内で信頼を得て協力してもらいやすい環境を作るには効果的です。

時間、ルールを守らない人は信頼されません。信頼されないと協力は得られないし、逆にそのあとの撮影を制限されたりして最終的に新郎新婦様にご迷惑がかかるので気をつけます。

先ほどと内容が被りますが、場を盛り上げたり、案内をしたり、時間のつなぎ役などカメラマンにできることで撮影に支障がないなら、すすんで協力します。「持ち込みカメラマンとしてその日1日だけの参加ですが、私もあなたたちと一緒にこの結婚式を最高にするため働くチームの一員ですよ。」というメッセージが行動で伝われば、他のスタッフも撮影に協力してくれます。これは理想論とかではなく、経験上ホントの話です。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”50″ margin_bottom=”20″]

[/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1536481271824{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

まとめ

[/vc_column_text][vc_column_text]

いい撮影をするための環境は自ら作る。

  • 新郎新婦様が何を求めてゴシフォトにご依頼されたのかしっかり把握する
  • それを実現するための事前準備を十分にして、式場スタッフとも情報共有する
  • 当日は最高の結婚式を実現するための現場チームの一員として協力することで、撮影への協力も得られる環境を作る
  • いい写真を撮る!

いったん撮影のご依頼をお受けしたら、必ずいい写真をお撮りできるように、できることは全てしてから撮影に臨むのがプロカメラマンです![/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row center_row=”yes” css=”.vc_custom_1535894566796{margin-top: 100px !important;margin-right: 20px !important;margin-bottom: 100px !important;margin-left: 20px !important;border-top-width: 3px !important;border-right-width: 3px !important;border-bottom-width: 3px !important;border-left-width: 3px !important;padding-top: 10px !important;padding-right: 10px !important;padding-bottom: 10px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #deecf2 !important;border-left-color: #ccc490 !important;border-right-color: #ccc490 !important;border-top-color: #ccc490 !important;border-bottom-color: #ccc490 !important;}”][vc_column][vc_column_text text_align=”center”]

お問い合わせ

[vcex_spacing size=”30px”][/vc_column_text]

お問い合わせの種類
日程空き状況の確認撮影のお申し込みその他

ご検討中の撮影

撮影希望日(又は、おおよその時期と条件)

撮影希望地域

お問い合わせ内容

 
ご返信先

お名前

メールアドレス(返信先)

電話番号(メールが届かなかった場合などの連絡先)

 
送信前に入力情報に誤りがないか確認をして、こちらにチェックを入れて下さい(必須)

[/vc_column][/vc_row]

結婚写真、式場契約前に確認しておくべきこと

[vc_row][vc_column][vcex_breadcrumbs font_size=”12″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]結婚式を挙げられる場所では、たいてい結婚写真の注文ができますが、プランや料金やルールは式場ごとにちがいます。

また、新郎新婦様が結婚写真に求めるものも様々で、同じ式場の写真プランでも、あるカップルには満足で、他のカップルには不満な場合もあります。

そこで、結婚写真に求めることの例と、それが叶えられるよう式場契約前に確認しておくべきことをお書きします。[/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1535874257048{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

結婚写真に求めること

[/vc_column_text][vc_column_text]

  1. 信頼できるカメラマンに、いい写真を撮ってもらいたい
  2. 大きな失敗なく普通に撮ってもらえればいい
  3. 準備に手間や時間がかからないことが優先
  4. 予算が余れば注文する
  5. 写真はいらない

大きく分けるとこんな感じでしょうか?

以下、それぞれのケースで式場に確認しておくべきことをお書きします。[/vc_column_text][vc_column_text responsive_text=”true” css=”.vc_custom_1535874586454{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

1、信頼できるカメラマンに、いい写真を撮ってもらいたい

[/vc_column_text][vc_column_text]確認すべきこと

  • 見本アルバムに納得できるものはあるか
  • そのアルバムの写真を撮ったカメラマンの指名はできるか
  • 指名したい人がいない場合、カメラマン持ち込みは可能か

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

見本アルバムのチェック

見本アルバムには、その式場やカメラマンおすすめの写真が使われているはずです。

そこが新郎新婦様が求める感じでないと、新郎新婦様がいいと思う写真を撮ってもらうのは難しいかもしれません。

上手い下手もそうですが、「ドキュメンタリー」「クール」「可愛い」など、写真の方向性も要チェックです。

希望は薄いですが式場担当者に希望を伝えていいカメラマンを入れてもらうか、カメラマン持ち込みを検討しましょう。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

カメラマン指名制の有無をチェック

見本アルバムでいいものがあった場合、その写真を撮ったカメラマンを指名できるかどうか聞きましょう。

指名できるなら、その人が撮った他の写真やプロフィールを確認し、いい感じなら事前に本人に会って打ち合わせをして意思疎通を図っておきましょう。

指名ができない場合、式場担当者に希望を伝えて任せるか、カメラマン持ち込みを検討しましょう。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

カメラマンの持ち込みについてチェック

信頼できるカメラマンに、いい写真を撮ってもらいたいが、式場で注文するとそれは難しいと判断した場合、希望にあう人を自力で探してカメラマン持ち込み撮影をしてもらうという手もあります。

ただ、カメラマン持ち込みを許可するかしないか、どういった条件をつけるかは式場次第です。

許可する場合も、持ち込み料、撮影時の制限、その他条件などを確認しておきましょう。

「式場は気に入ったが、写真がちょっと…」という場合でも、持ち込みOKで条件も寛容なら、ネットなどでたくさんのカメラマンの中から希望に合う人を探して撮影してもらうこともできます。[/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1535855598110{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

2、大きな失敗なく普通に撮ってもらえればいい

[/vc_column_text][vc_column_text]確認すべきこと

  • 見本アルバムに納得できるものはあるか
  • 未熟なカメラマンが担当になることがないか

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

見本アルバムのチェック

見本アルバムには、その式場やカメラマンおすすめの写真が使われているはずです。

念のため、ちゃんといい感じで撮れているか確認しましょう。

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

未熟なカメラマンが担当になることがないかチェック

カメラマンの採用基準、現場へ出る際のテスト制度など、仕組みをチェックするのも一つです。

特にいそがしいシーズンは、数合わせで未熟なカメラマンでも現場に出ているケースもあります。

この質問をするだけでも、そういったカメラマンを担当にされるリスクを低くできるはずです。[/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1535856102611{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

3、準備に手間や時間をかけないことが優先

[/vc_column_text][vc_column_text]確認すべきこと

  • 見本アルバムを確認

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

見本アルバムを確認

アルバムはタイプが変わると料金も変わるので、最低限これは選ばなければならないはずです。

ただ、カメラマンは、指名できる場合でも担当者にお任せすれば手間や時間はかからないはずです。

お任せするからには後で文句は言えません(笑)。[/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1535856595908{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

4、予算が余れば注文する

[/vc_column_text][vc_column_text]確認すべきこと

  • 料金
  • カメラマン持ち込みは可能か

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

プランの料金を確認する

式場の料金プランを確認します。

もし予算オーバーなら、カメラマン持ち込みで、格安で撮影してくれるカメラマンや知人友人に頼むことも考えられます。

持ち込み可能かどうか、持ち込み料がかかる場合も多いので、その額も確認しておきましょう。

ウェディングフォトグラファーとしては悲しい選択肢ですが、結婚式の準備では他にも色々とお金がかかるので、実は多いのかもしれませんね…[/vc_column_text][vc_column_text css=”.vc_custom_1535857236615{margin-top: 50px !important;margin-bottom: 20px !important;padding-left: 10px !important;background-color: #ccc490 !important;}”]

5、写真はいらない

[/vc_column_text][vc_column_text]確認すべきこと

  • 親御様の意思

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

親御様に聞いてみる

式場への確認ではありませんが…

どんな理由があるかわかりませんが、とりあえず親御様には「写真頼まないけどいい?」と確認しておきましょう。

もしかすると、集合写真や二人写しだけでも欲しいとおっしゃるかもしれません。

お金の問題ならご協力いただけるかもしれません。

結婚式はやり直しがきかないものだし、結婚写真はお二人だけのものでもないので、とにかく相談してみましょう。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row center_row=”yes”][vc_column][vc_column_text text_align=”center”]

お問い合わせ

[/vc_column_text]

お問い合わせの種類
日程空き状況の確認撮影のお申し込みその他

ご検討中の撮影

撮影希望日(又は、おおよその時期と条件)

撮影希望地域

お問い合わせ内容

 
ご返信先

お名前

メールアドレス(返信先)

電話番号(メールが届かなかった場合などの連絡先)

 
送信前に入力情報に誤りがないか確認をして、こちらにチェックを入れて下さい(必須)

[/vc_column][/vc_row]

結婚式のカメラマン、どこでどうやって頼む?

選択肢としては…

  1. 個人のプロ結婚式カメラマン
  2. 結婚式の会場
  3. 結婚式のプロデュース会社
  4. ウェディングカメラマン派遣会社
  5. 広告など他分野のプロカメラマン
  6. アマチュアだけれど「結婚式撮れます」と言ってる人
  7. 親戚友人で「撮るよ」と言ってくれる人
  8. 写真は頼まない

こんな感じでしょうか?

どこで頼むにせよ、信頼できるプロの結婚式カメラマンを見つけましょう!

結婚式は写真に残す価値のある大切な時間で、結婚式のことを理解して撮影する必要があり、しかもやり直しが効かないからです。

可能性が高いのは、たぶん1〜4。

普通ですみませんが、そう思うので。

内緒で本音を言えば、「1」を選び、私の写真を見ていただき、気に入っていただき、ご依頼いただきたーい!(笑)

とはいえ、皆さんにも写真の好みや重視するものの違いもあると思います。

そして、今ではいろいろなチャンネルで結婚式のカメラマンを探すことができます。

どこで頼むにせよ「結婚写真、大満足!」という方が増えればいいなと思うので、それぞれどんな点に注意して探したら良いか、思うところを書いてみます。

以下、 勢い余って長文になってしまいました。

お時間ない場合は、関係ありそうな項目だけでもお付き合いくださいませ。

 

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

1、個人のプロ結婚式カメラマンに依頼する

最近ではネットやSNSでかなり探しやすくなったのではないでしょうか。

ネット上でこれまでに撮ったお客様の写真を(許可を得て)掲載しているカメラマンもいます。

基本的そのカメラマンが撮った見本写真をたくさん見て決めるでしょうから「こんなはずじゃなかった!」の確率は低いのではないでしょうか。

また、それぞれ差別化するために特長を出していることも多いので、ばっちり好みに合うカメラマンが見つかるかもしれません。

いろいろなカメラマンの写真をたくさん見たり、会ったりして、「この人の写真が好き、こんな風に撮ってもらいたい」「この人なら信頼して任せられる」みたいな感じで選んでいただけると嬉しいです。

カメラマン持ち込みについての確認

個人のプロ結婚式カメラマンに結婚式の会場での撮影を依頼する場合は、持ち込みカメラマンとして出張撮影することになるので、会場にカメラマン持ち込みが可能かどうか確認する必要があります。

カメラマン持ち込みについての対応は会場ごとにまちまちです。その話をしだすと更に長くなってしまうので、また改めて書かせていただきますね。

料金は安いの?

誰かが「個人のカメラマンなら、会場で頼むより格安で依頼できる」なんて書いていました。

もちろん個人のカメラマンが全員同じ料金体系なわけないので、人それぞれです。

もしかしたら格安で撮る人もいるかもしれませんが、一件50万〜100万円のカメラマンもいます。

料金なのか、写真なのか、人柄なのか、アルバムの装丁なのか。

重視するポイントは新郎新婦様によって異なるでしょうから、価値観に合うカメラマンを選べばいいんです。

そして、選ぶための素材がネット上にはたくさんあります。

注意するポイント

サービス内容やもしもの時の補償内容・免責事項も確かめておきましょう。

カメラマンがこれまでに撮影した実際のお客様の写真をたくさん見ておきましょう。

その際、インスタのように上手く撮れた写真をピックアップして載せているものだけでなく、結婚式の1日を通してちゃんと安定して撮れる本当のウェディングのプロカメラマンなのかどうかを見ることも大切です。

 

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

2、結婚式の会場で依頼する場合

結婚式を挙げることが決まったら、まず結婚式の会場を選ぶ方が大半でしょうから、このパターンが多いのかなと思います。

写真の打ち合わせでは、サンプルアルバムを見ながら進められることが多いかと思います。

メリット

あまり手間がかからない

カメラマンへのスケジュールや希望カットの連絡などは、たいてい会場担当者がやっておいてくれます。

通常、料金は会場への一括支払いの中に含まれるので、支払いの手間も最小限です。

会場を熟知したカメラマンが担当になるかも

カメラマンによっては、その会場を熟知していて良い撮影スポットをたくさん知っているかもしれません。

注意点

サンプルアルバムのカメラマン=担当カメラマンとは限らない

会場に複数のカメラマンが契約・所属している場合、サンプルアルバムを見て気に入って発注しても、あなたの結婚式では違うカメラマンが撮影するかもしれません。そうすると、サンプルアルバムとは全く違う雰囲気になってしまうこともありえます。写真は撮影するカメラマンによって質も雰囲気も変わるので。

ただ、アルバムの種類や希望カットを選べることはあっても、カメラマンを指名できる会場はまだ少ないようです。

カメラマンの指名について聞くと「当会場の撮影に精通したおすすめカメラマンが担当します」など、少しふんわりした説明になったりすることもあるようです。

新郎新婦様も、「そんなものなのかな」とか「この式場のカメラマンだから、間違いないのだろう」といったふんわりした理由でスルーしてしまうことも多いようです。

同会場のカメラマンなら誰が撮っても同じ?

もちろんそんなことはありません。

でも、例えば、ある会場で専属カメラマンが複数いる場合、結婚式の場面によって撮り方を揃えるなど、ミーティングと練習を重ねて、仕上がりをできるだけ近づけることは可能だとおもいます。

ただ、結婚写真は完全に規格化された工業製品ではないので、やっぱり撮る人によって違いは出てきます。

また、カメラマンの中にはベテランもいるだろうし新人もいるでしょう。

それぞれのキャラクターや写真の雰囲気の違いもあるので、新郎新婦様と合う合わなもあるでしょう。

一流ホテルやかっこいい式場のカメラマンでも、実は頭数を揃えるために初めてそこに派遣されてきたカメラマンかもしれないんです。

そうなると、サンプルアルバムで見て気に入って頼んでも、それを撮ったカメラマンが担当でなければ、仕上がりがえらく違っていたりすることもあり得ます。また、当日初めて会ったカメラマンがなんだか合わない人だったりすることもあり得ます。

カメラマンの撮影の質や作風やお客様への接し方にはムラがあると考えた方が自然です。

カメラマン指名制が少ない理由

カメラマンの指名が少ないのは、それをしてしまうとカメラマンの手配で融通が利かなくなり、注文が入っていても手配できないような事態を起こさないためだと思います。

会場側の都合ではありますが、全てのお客様に同じようにサービスを提供するために考えたことだと思います。

もし全面的に指名制を導入すると、カメラマンを手配できないから挙式の時間をずらしたり、カメラマンをたくさん雇っておかなければならず、効率が悪くなり、結果的に料金が高くなるかもしれません。

対応策

できれば、それぞれのカメラマンが撮った写真を見せてもらって、気に入ったら事前に一度会って話して、信頼できるカメラマンを見つけましょう。

もし会場が紹介するカメラマンで信頼できる人が見つからなかったら、他で見つけて持ち込みを検討する必要があるかもしれません。

納得できるカメラマンがおらず、持ち込みも禁止、会場変更の時間もないっていう場合は最悪です。

だから、できれば会場と契約する前に、写真についてもいろいろ確認しておいたほうがいいと思います。

もし打ち合わせの時間のない方や写真についてそこまで興味がない(笑)という方は、信頼したプランナーさんに条件を伝えてあとは任せるという方法もあるかもしれません。

でもこれも、大切な結婚式の写真を結構なお金を払って注文するにしては、なかなかスリルのある賭けだなーと思ってしまいます。

理想

初めからカメラマンごとのサンプルアルバムが用意されていて「このサンプルアルバムが気に入ったなら、この写真を撮ったカメラマンをあなたの担当にできます。今度顔合わせしてみて、問題なければご依頼ください。」なんていう対応だといい感じですね。

現実的なところでは、カメラマン指名なしのプランが基本でオプション料金を払って指名できたり、指名できる会社と指名できないけれどちょっとお安くしてくれる会社があったりすると、選択肢があっていいですよね。

 

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

3、結婚式のプロデュース会社で依頼する場合

結婚式のプロデュース会社は、新郎新婦様からご依頼を受けてご希望を伺い、提携会場・神社仏閣・衣装・美容・カメラマンなどを紹介する会社です。自社の会場を持っているところもあるようです。

注意するポイント

概ね結婚式の会場での依頼と同じですが、提携会場もカメラマンの派遣元も複数あることが多いようなので、一つの結婚式場でほぼ固定のカメラマンで撮影をこなしているところよりも、仕上がりの質を揃えるのは難しいのではないでしょうか。

そういうわけで、カメラマンごとのサンプル写真を見て個人指名ができればいいのですが、そうでない場合は注意です。

ネットや窓口でサンプル写真を見ても、それを撮ったカメラマンがくるかどうか不明であれば、仕上がりも不明ということです。

対応策

これも概ね結婚式の会場での依頼と同じです。

 

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

4、ウェディングカメラマン派遣会社に依頼する場合

神社での結婚式+料亭やレストランでの会食を計画されている方で、新郎新婦様ご自身で色々手配されている場合、ネットでカメラマン派遣会社を見つけて、手配をお願いする場合があります。

注意するポイント

これも、基本的には結婚式の会場で依頼する場合と同じです。

同じ会社から派遣されるカメラマンが、同じような質で同じような雰囲気の写真を撮るとは限りません。

少数精鋭でかなりミーティングや練習を重ねた「チーム」なら、そういうこともあるかもしれませんが、そういうところなら、個別の見本アルバムや写真を持っていて指名もできるはずです。ぜひ見せてもらって下さい。

対応策

できれば、それぞれのカメラマンが撮った写真を見せてもらって、気に入ったら事前に一度会って話して、信頼できるカメラマンを見つけましょう。

もし、指名はできないけれど料金格安だからなどの理由で利用を検討されている場合は、不確定な要素があるということは理解した上で利用された方がいいと思います。

 

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

5,広告など他分野のプロカメラマンに依頼する場合

基本的に、あまりおすすめしません。

結婚式の撮影は、撮影がメインではなく、あくまで結婚式の流れに合わせながらの撮影になります。

だから、結婚式のことをちゃんと理解していないと務まりません。

結婚式中に邪魔になるようなカメラマンは、新郎新婦様は雇った本人として心得ていて構わないかもしれませんが、ご列席の皆様は気分を害されるかもしれません。

あと、ウェディングの広告写真を上手に撮れることと、リアルな結婚式を上手に撮れることも同じではありません。

「餅は餅屋」だと思いますが、もし広告分野のプロカメラマンであなた好みの写真を撮る人がいて、どうしても結婚式の写真を撮ってもらいたいなら、これまでに撮影した実際の結婚式の写真を見せてもらったほうがいいと思います。

 

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

6,アマチュアだけれど「結婚式撮れます」と言ってる人

これも基本的におすすめしません。

理由は「5」とほぼ同じです。

インスタの登場もあったりで、スター性のあるアマチュアのカメラマンさんがたくさんいらっしゃいます。

ほんと写真上手だなーと思う方もいらっしゃいますが、とっても素敵な写真を自分のタイミングで一枚撮るのと、結婚式の場に馴染みつつ素敵な写真を1日をとおして撮り続けるのは、結構違いがあります。

というわけで、これも、もしどうしてもというときは、これまでに撮った1日通しての結婚写真を見せてもらってから判断しましょう。

どちらかというと、前撮りロケーション撮影とかの方が、上手くいく可能性はあるかもしれませんね。

 

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

7,親戚友人で「撮るよ」と言ってくれる人に依頼する

これは〜。

撮りたいと言われてことわれない場合でも、他にプロのウェディングカメラマンは雇った方がいいと思います。

もしかすると、気のおけない親友で、この人ならリラックスしてカメラの前に立つことができると考えてという場合もあるかもしれません。

でも、知っている人だけに、注文つけにくいだろうし、当日気を使うし、問題があっても文句言えないだろうし。

それに本当のプロのウェディングフォトグラファーなら、あなたをリラックスされる術を持っているはずですよ。

料金の問題があってどうしてもプロに頼めなくて、親戚友人に頼むしかない場合もあるかもしれませんね。

そんな場合でも、ちゃんとした写真が少しでも確実に残るように、例えば挙式だけはプロに撮影を頼んで、披露宴では親戚友人に頼むとか、そう言った選択肢も考えてみてください。

 

[vcex_divider color=”#dddddd” width=”100%” height=”1px” margin_top=”20″ margin_bottom=”20″]

8,写真は頼まない

頼んでください!(笑)

 

以上、お付き合いありがとうございました。

ハイアットリージェンシー京都での結婚式・披露宴の撮影

ハイアットリージェンシー京都で撮影させていただいた結婚式と披露宴の写真をご紹介します。

新郎新婦様からのご依頼で、持ち込みカメラマンとして出張撮影させていただきました。

Point

  • 宴中人前式
  • ウェディングドレス→赤の色打掛

 

挙式前ポートレート

ハイアットリージェンシー京都の結婚式では、客室の一つを使って花嫁支度をすることが多いようです。

合同のお支度室になっていて、カメラマンは入室できないホテルや式場もありますが、新郎新婦様の専用スペースである客室でのお支度なら、新郎新婦様がご希望すれば撮影可能なところが多いです。

この日は新郎新婦様のご希望でメイクアップ後の撮影開始でしたが、ご希望ならメイク中の写真も残せます。

ホテルの美容室内にあるスペースでお支度された新郎様。新婦様を迎えに来られました。

これからホテル内での撮影タイムです。

 

12月の撮影だったため、大きなツリーが。

ご親族様皆様で一枚。

 

挙式

お二人の結婚式は披露宴会場で挙式する「宴中人前式」。

受付を済まされた皆様は披露宴会場へ。

テーブル装花やウェディングケーキもばっちり準備できています。

大迫力の360度スクリーンがある会場です。

いよいよ結婚式が始まります。

新郎新婦様のご入場です。

大切な皆様の前で結婚の誓いを立てます。

 

ベールアップ。

そしてウェディングキス。

   

誓約書にサインをしてご列席の皆様に披露。

皆様からは結婚の承認と祝福の拍手を頂き、新郎新婦お二人の結婚が成立しました。

 

 

披露宴

続けてここからは披露宴が始まります。

   

ウェディングケーキ入刀。

たくさんのゲストに見守られつつ。

新婦様中座はお父様と。

新郎様はお母様と。

 

プロフィール映像上映。

みなさん、ええ顔してみてらっしゃいました。

スクリーンが会場の周囲360度投影可能なので、見やすそうでしたよ。

 

披露宴 後半

お色直し完了。

赤地の色打掛に。

 

話して、食べて、いっぱい写真も撮って。

 

楽しく過ごしているうちに、お開きの時間が近づいてきました。

花嫁様から親御様へのお手紙朗読。

 

子供の頃の写真を後ろに投影しながら。

新郎様お父様と新郎様からの謝辞を締めくくりとして、お開き!

エンドロール。

スクリーン大活用でした。

  

お見送り。

そして、ご両家親御様と締めの写真。

皆様、おめでとうございます!

撮影情報

撮影プラン:結婚式の写真 出張撮影
時期:12月上旬
場所:ハイアットリージェンシー京都 ザ・ボールルーム
新郎新婦様のご依頼でのカメラマン持ち込み撮影

撮影のお問い合わせ

お問い合わせフォーム(空き日程確認・ご質問・撮影申し込みなど)

 

京都の料亭 菊乃井本店での披露宴の撮影

6月上旬に京都の料亭 菊乃井本店で撮影させていただいた結婚披露宴の写真をご紹介します。

同日、京都下鴨神社で結婚式を挙げられた新郎新婦様の披露宴です。

新郎新婦様からのご依頼で、持ち込みカメラマンとして出張撮影させていただきました。

Point

  • ウェディングドレスとタキシードでの料亭披露宴
  • 素晴らしいお料理と歓談を楽しむ披露宴
  • 蓬莱饅頭カット

披露宴の写真

披露宴会場の料亭 菊乃井本店、玄関です。

河原町や祇園四条などの駅からタクシーで5分程度の近さですが、京都東山の谷筋の奥まったところにあるので、この静けさです。

新郎新婦様がご到着。

 

玄関で一枚。

 

お二人、準備OK。

畳のお部屋にウェディングドレス&タキシード、いい感じです。

ゲストの皆様の拍手の中、ご入場!

司会進行役は、実は新郎様のご兄弟。

本職ではありませんが、ちょっと驚くほどしっかり進行してくださいました。

 

新郎様からのご挨拶。

 

菊乃井の女将さんからのご挨拶に続き、先付が運ばれてきます。

祝宴にふさわしい紅白のお料理と器が美しい!

乾杯は日本酒を盃で。

金箔たっぷり ↓ ↓ ↓

乾杯のご発声は新婦のお父様から。

ちょーっと緊張されていて、ご自身の盃を持たず「乾杯っ!」って言っちゃいました。

でも、お陰で雰囲気が和みましたよ ( ◠‿◠ )

これも思い出!

皆様が座られているのは普通より低めの畳用の椅子。これなら楽ですね。

あと、御膳の足が真ん中で一本になっているので引っ掛ける心配が少なそう。

 

久しぶりの皆様、初めましての皆様とお話をたくさんして親交を深める時間をたっぷり設けた披露宴です。

 

御献立、美味しいものがたくさん出てきます!

 

緑のカゴに入れられて運ばれてきたお料理。

みなさん「なんだろ?」と思いながら開けてみると、八寸が入っていました。

実は、ちょうどホタルの時期だったので、螢籠に似せたカゴに入れて運ばれてきたんです。

季節と遊び心を感じるちょっとした演出があると、気分が上がりますよね!

美味しそ!黄色の花?はホタルの光のイメージかな?

結婚のお祝いの紅白の色、長寿の象徴の海老、などなど。

手前のオレンジの丸いお料理、みなさん「これなんやろ?」と言いつつ口に入れ「めちゃめちゃ美味しい!でもこれやっぱりなんやろ?」と、不思議な反応でした。

これは「枇杷玉子」と言って、黄身の味噌漬けだそうですよ。

 

猪口、青梅ワイン煮のゼリー寄せ。

向付、明石鯛と縞鯵のお刺身。鶴の器がインパクトあります。

鯛はポン酢の煮こごりをクルッと巻いてあって一緒にいただくのも、皆さん「へーっ」っと楽しみながら。

 

みなさんのお互いにお酌やご挨拶。

「今日はありがとうございます」「これからよろしくお願いします」などなど。

ご挨拶したり、近況を聞いたり。

  

 

 

新郎新婦様が小さい頃からのお写真をアルバムにして何冊かご用意されていました。

ゲストの皆様もたくさん写っています。

皆さん、懐かしそうにご覧になりながら盛り上がっていましたよ。

 

新郎新婦席でも、ゆっくりお話ししたり、一緒に写真を撮ったり。

 

向付二皿目、鱧落とし。6月でも食べられるんですね!

 

蓋物、大きな穴子のひろうすが入っていました。上に乗っているのは木の芽とインゲンマメ。

 

お口直しのソルベ。パッションフルーツと山葵が入っているんですって。

木の蓋のかわいらしい器でした。↓

 

鮎の塩焼き。蓼酢で。↑

二尾も!泳いでるみたいですね。

 

金屏風の前に運ばれてきたのは…

蓬莱饅頭!

カラフルでしょ。

仙人が住むという伝説の蓬莱島を象ったものだそうです。

ということは、両サイドの飴細工は波かな。

鶴屋吉信謹製。

これをどうするかというと…

 

ウェディングケーキカットのようにナイフを入れます!

饅頭入刀!(とは言いませんが、そんな感じです)

ゲストの皆様、スマホで写真撮りまくりです。

中には「子宝に恵まれますように」という願いを込めて、こんな感じで小さなカラフル饅頭が入っています。

 

足を運んでくださったおじいさま、おばあさま。

皆さん喜んでくださっていました。

 

 

 

赤と青の万願寺唐辛子焼きびたし ↑

 

3本足の器で出てきたのは、寿肴の丸七宝蒸し。すっぽんなどが入っていて元気出そうです。

 

 

新生姜のとろろご飯、香の物、止椀。

 

お料理をしっかりいただく新婦様(笑)

 

 

水物はみつ豆。↓

器の青竹は春に収穫したものを変色しないように冷凍保存していたものだそうです。

確かに清々しい青でした。

色々なところに手が込んでますね。

 

ラストに蓬莱饅頭をカットしたものを皆様に。

 

引き菓子。

これ、新婦様がご自分で焼いたものなんです!

実は新婦様は和歌山でカフェを経営していて、自家製の焼菓子をたくさん出されているんだそうです。

(多分)写真の左上のクッキーを私も頂いて食べたのですが、サックサクのホロホロでほんと美味しかった!

というわけで、お店を紹介しておきます。

「Yuge bake coffee」

インスタはこちら→ https://www.instagram.com/yugebakecoffee/
地図:https://goo.gl/maps/c445J6A6NH42

※お出かけの際は、営業日を確認してくださいね。

 

さて、そろそろお開きが近づいてきました。

新郎お父様の謝辞。

続いて、新郎様の謝辞。

これを結びとしてお開きの予定だったのですが、どなたかが「新婦様からのお言葉は?」と無茶振り。

笑顔で乗り切る新婦様(笑)

ほんとに、お開き!

 

 

お見送り後、新婦様とお父様のツーショット。

 

そこに新郎お父様が「私も二人で撮りたい」と。

新郎様がすっと横に立ちましたがなんかちがう感じだったので、

「新婦様とですか?」と聞くと恥ずかしそうに頷いたのでお撮りしました。

 

とはいえ、やっぱり実の息子とも。

 

外の雨もましになっていました。

新郎様3兄弟が素敵な感じで立っているのに気づいたのは新婦様。

おかげさまでなんかいい感じで撮れました。

 

ゲストをお見送りした後、新郎新婦様にはもう少し頑張って頂いてポートレート撮影をしました。

小雨も降っていて、もちろん下も濡れていましたが、そんな6月な感じもいいかなと思い、少し外でも撮りました。

 

輝くサファイアの婚約指輪と結婚指輪も。

 

 

色々考えられたのだと思うのですが、ご自身で結婚式のプランニングをして今日の日を迎えられたお二人。

衣装や美容、挙式、披露宴、そして写真など、することも多く大変だったとは思いますが、とっても素敵な結婚式になって良かったですね!

そういえば親御様も披露宴中に「こうやって結婚式や披露宴をしてくれて嬉しい」というようなことをおっしゃっていたなー。

 

いつまでもお幸せに!

撮影情報

撮影プラン:結婚式の写真 出張撮影
時期:6月上旬
場所:京都 菊乃井本店
新郎新婦様のご依頼でのカメラマン持ち込み撮影

撮影のお問い合わせ

お問い合わせフォーム(空き日程確認・ご質問・撮影申し込みなど)

 

京都 下鴨神社での結婚式の撮影

6月上旬に京都 下鴨神社で撮影させていただいた結婚式の写真をご紹介します。

新郎新婦様からのご依頼で、持ち込みカメラマンとして出張撮影させていただきました。

Point

  • お支度。白無垢洋髪姿。北大路通近くの衣装店 Hanaoで
  • 鴨川沿いで少しポートレート撮影
  • 下鴨神社でポートレート&ご列席者様との写真撮影
  • 待合室での様子
  • 参進(花嫁行列)
  • 式後、ポートレートとご列席者様との写真を少し
  • 料亭 菊乃井本店での披露宴のため移動

結婚式の写真

朝、新郎新婦様のお支度場所にお伺いしました。

この日撮影させていただいたお二人は和歌山からこられました。

お二人並んでのお着付け。

 

徐々にお支度が進みます。

 

他のお部屋で着付けをしてもらっていた従姉妹やご家族様が様子を見に来られました。

スタッフ総がかり!

 

お着付けちゅうの新婦お母様。

そこに、お支度を済ませれた新婦様が。

お母様、本当に本当に嬉しそうです ( ◠‿◠ )

 

お支度場所はほぼ鴨川沿い。

この日は、かんっぜんに雨予報でしたが、少しの間、外でお写真を撮ることができました。

その後、結婚式を挙げられる下鴨神社にタクシーでご移動。

すでにたくさんのご列席者様が到着されていました。

挙式後、披露宴までのお時間があまりないとのことだったので、挙式の前に写真のお時間を設けさせて頂きました。

朱色が美しい楼門バックの全員写真やご家族写真、もちろんお二人の写真も。

 

笑顔の写真や自然な写真、白無垢の裾を下ろしたフォーマルな雰囲気の写真など色々お撮りします。

ちなみに新婦様お一人写しバックは南口鳥居。その外にちらっと糺の森も見えています。

 

挙式30分前、参集殿のお控え室で儀式の説明を受けるお二人。

だんだん真剣な表情に。

 

綿帽子姿になった新婦様。

横で見つめる新郎様。目尻が下がり口元が緩んでいるような ( ◠‿◠ )

  

 

いよいよ結婚式を挙げる下鴨神社 葵生殿に向かいます。

控え室のある参集殿の前に、新郎新婦様を先頭に二列で並び、ここから花嫁行列で進みます。

楼門をくぐり…

  

舞殿の横を通って…

葵生殿に到着。

下鴨神社では挙式中の写真は撮影できないので、カメラマンはここまで。外で待機となります。

ちなみに、神社提携写真館のカメラマンやご列席者様も同じく撮れません。

 

余談ですが、神社仏閣での撮影の際は、時間が許す限り、まず神様仏様にご挨拶をさせていただいてから撮影を開始します。

私、カメラマン大越は下鴨神社で結婚式を挙げさせていただいたので、下鴨神社での撮影の際は特に本殿の玉依姫命と賀茂建角身命に家族無事など奉告させていただきます。できれば撮影前に。無理ならこの挙式中の時間を少しお借りして。

 

さて、無事結婚式を挙げられ、晴れてご夫婦となられたお二人が出てこられました。

ご移動まで少しお時間があったので、もう一度全員でお写真をお撮りしました。

おめでとうございますの拍手も添えて。

いい笑顔!

 

このあと、料亭 菊乃井本店にて披露宴が開かれました。

続けてそちらのブログもご覧くださいね。

撮影情報

撮影プラン:結婚式の写真 出張撮影
時期:6月上旬
場所:京都 下鴨神社
新郎新婦様のご依頼でのカメラマン持ち込み撮影

撮影のお問い合わせ

お問い合わせフォーム(空き日程確認・ご質問・撮影申し込みなど)

 

神戸 旧グッゲンハイム邸での披露宴の撮影

神戸の塩屋、海の見える洋館「旧グッゲンハイム邸」で行われた結婚式の写真をご紹介します。

人前結婚式に引き続いて開かれた披露宴の様子です。

プランニングや手配や準備は新郎新婦様とご友人が中心となって頑張って進められました。

その甲斐あって、とても素敵なウェディングパーティーになりました!

 

メインテーブルは、お花をいっぱいっていうのもいいけれど、こんな感じで写真で飾りつけるのも素敵ですね!

ゲストのテーブルもいい感じでセットされました。

 

黄色とグリーンで爽やかに。

さりげなくナイフがラギオールだったり。

 

ゲストがお席に着いた後、新郎新婦様がパーティー会場に向かわれます。

 

ご入場!

 

新郎様の挨拶のあと、乾杯の準備。

皆さんで乾杯!

 

いちごゴロゴロ、美味しそうなウェディングケーキ。

ケーキトッパーいい感じ。

 

 

ウェディングケーキカット。

大量のスマホが二人を狙ってます。

 

一品目からワクワク楽しませてくれる料理が登場!

 

オサレな前菜。

ケータリング、すごっ。

 

みんないい顔。

ゲストの写真もいっぱい撮りました。

 

新郎新婦様のお子様は、親友に抱かれて夢の中。

可愛すぎる。

  

色が鮮やかで濃くてパンチが効いた見ためです。

食べてみたかった〜

 

テーブルスピーチ。

 

お話ししながら中座に。

ミモザのブーケ、いい感じですすね。

 

プロフィール映像。

 

 

中座は彼女のため。

優しい抱っこ。

 

再入場は3人で。

 

メインテーブル中央に鎮座。

3人の結婚写真。

  

新郎様の謝辞があって、ご披露宴はお開き!

お開きの後、お庭で全員写真を撮りました。

最後までお子様が可愛すぎた〜

どうぞ3人でお幸せに!

撮影情報

撮影プラン:挙式+披露宴 結婚式の写真 出張撮影
時期:3月
場所:神戸 旧グッゲンハイム邸
新郎新婦様のご依頼でカメラマン持ち込み撮影

撮影のお問い合わせ

お問い合わせフォーム(空き日程確認・ご質問・撮影申し込みなど)

 

神戸 旧グッゲンハイム邸での結婚式の撮影

神戸の旧グッゲンハイム邸で撮影させていただいた結婚式の写真をご紹介します。

こちらの洋館は貸し会場で、全体のプランニングや、装花など飾り付けや、料理に至るまでご自身で好きなものを手配するスタイルです。

当日、新郎新婦様ご自身も準備に参加されたので朝から大忙しでしたが、そのぶんこだわりいっぱいの素敵な結婚式になりました!

新郎新婦様からご依頼いただき、出張撮影させていただきました。

 

 

会場の旧グッゲンハイム邸は神戸の塩屋に100年ほど前に建てられた古い洋館で、10年ほど前から貸し会場として使われています。

こんなに素敵な建物ですが、阪神大震災で被災し、取り壊されるかもしれなかったんですって。

そんなピンチの際、地元のステンドグラス作家さんが私財を投じて購入し、修復されたそうです!

 

兵庫県神戸市、三ノ宮駅からJRで西へ20分ほど行った塩屋駅が最寄りです。

二階の窓からはすぐそばに海が見える素敵な会場です。

 

結婚式の準備

これは私が到着した時の二階の一室。

イスがひとつ無造作に。

こんな感じですので、本当に一から会場を作り上げていきます。

 

準備開始

さて、作業開始です!

 

新郎新婦様には可愛いお子様がいらっしゃいます。

今日1日、準備と結婚式の間はこちらのご友人にお世話を任せます。

 

よく会っているお友達なので安心して抱かれています (^。^)

パパママ婚を支える心強い助っ人です。

 

お料理はケータリング。

披露宴会場のすぐ横で仕上げて出すスタイルです。

 

 

まだまだ準備。自分たちの身支度は最後です。

 

 

受付準備完了!

 

チェキでお迎え。

 

このテーブルでメッセージを書いて…

この壁の封筒に入れる、という趣向。

 

 

ウェディングツリー

 

新郎新婦様のこれまでの写真が無数に無造作に壁に飾られています。

 

オサレなウェルカムドリンク

 

 

新郎新婦様もスーツとウェディングドレスにお支度完了。

 

ミモザのブーケ&ブートニアもいい感じです。

 

 

 

拍手に迎えられて新郎新婦様入場。

 

あったかい眼差し。

 

ウェルカムツリーの完成&披露

 

パパママを見守っていたお子様。

おりこうだっだねー。

 

挙式が無事結びになり、次は披露宴、の前に…

というわけで、披露宴編もご覧くださいませ!

撮影情報

撮影プラン:挙式+披露宴 結婚式の写真 出張撮影
時期:3月
場所:神戸 旧グッゲンハイム邸
新郎新婦様のご依頼でカメラマン持ち込み撮影

撮影のお問い合わせ

お問い合わせフォーム(空き日程確認・ご質問・撮影申し込みなど)

京都 スマイルガーデンでの二次会の撮影

京都 鴨川沿いのレストラン「スマイルガーデン」での結婚式二次会の写真をご紹介します。

少し前になりますが、持ち込みカメラマンとして撮影させていただきました。

すぐ近くの京都ホテルオークラで結婚式披露宴に続いての撮影です。

ご友人をたくさん招かれての楽しい二次会でした!

Point

  • 京都、鴨川沿いのレストランでの結婚式二次会
  • ブルーのカラードレスで
  • キャンドルサービスをしながら入場
  • 誓約文を書いたケーキに入刀&大盛りファーストバイト
  • 歌&ビンゴ大会

 

新郎新婦様二次会会場到着!

結婚式と披露宴をした京都ホテルオークラから歩いても数分。

二次会ドレスへのお着替えはホテルでして、それからのご移動でした。

ブルーのカラードレスと黄色のヘッド装花とブーケ&ブートニアもいい感じでした。

 

キャンドルサービスをしながらメインテーブルへ。

 

 

早速乾杯!

 

リストブーケも黄色で揃えていい感じ♪

 

誓約文の書かれたウェディングケーキ! 実物初めて見ました。 誓約内容、結構がっつり書いてくれるんですね。

チョコペンで署名してます ↑

 

満面の笑みでケーキカット。

 

誓約を丸呑み、みたいな。

これはもう守るしかない (◠‿◠)

 

親友とデュエットしました ♪

 

 

 

来てくれたゲストの皆様と。たくさん写真を撮りました。

 

フォトプロップスとか使ってみたり ( ◠‿◠ )

 

 

二次会といえばビンゴだ!

みんな真剣だ!

ビンゴはテンポだ!どんどん行くぜ!

やっぱ無邪気な笑顔はいいよね!

みなさん、ええもん(も、そこそこのもんも)当たってよかったですね!

向かって左の方のお腹に親近感。

今日は披露宴からずっと司会を務めてくださったご友人に感謝のプレゼント。

二次会もそろそろお開き。

あっという間の楽しい時間でした。

 

お見送りした後、京都ホテルオークラのロビーで締めのカット。

 

素敵な笑顔のお二人でした!

どうぞお幸せに!

 

撮影情報

撮影プラン:結婚式の写真 出張撮影
時期:9月上旬
場所:京都のレストラン「スマイルガーデン」
新郎新婦様のご依頼でカメラマン持ち込み撮影

撮影のお問い合わせ

お問い合わせフォーム(空き日程確認・ご質問・撮影申し込みなど)

京都ホテルオークラでの披露宴の撮影

京都ホテルオークラでの結婚披露宴の写真をご紹介します。

少し前になりますが、新郎新婦様のご依頼で持ち込みカメラマンとして撮影させていただきました。

人前式に続いて行われた披露宴は、新郎新婦様とご参列の皆様の笑顔がいっぱいの素敵な時間でしたよ!

Point

  • ホテルでの披露宴
  • ウェディングドレス→ヘアチェンジ→振袖
  • ファーストバイトが豪快!(笑)
  • 歓談&ゲーム中などの皆様の笑顔
  • 自前の振袖で再入場、いい感じ

 

ホテル内チャペルでの人前結婚式に引き続いての披露宴。開宴を待つ皆様。

広々とした空間で。

 

ウェルカムグッズあれこれ。

 

受付係ご苦労様です。

 

ふかふか絨毯だと、こうなるよね〜 ↓↓↓

  

ゲストの皆様が着席されて、新郎新婦様ご入場!

 

新郎様のウェルカムスピーチ。

一番ウケてる新婦様。

 

祝辞に目頭が熱くなる。

 

乾杯!

で、ピース!

 

新郎様。なんというか、笑顔がストレートでいい!

 

笑顔いっぱいのお食事歓談タイム

親友の歌に続いて、ウェディングケーキカット

 

目視ではなんとなくいけそうな気がしたんですが…

 

想像を超えた量のケーキが口の中にめり込んでいく(笑)

 

おじいさまとの中座。

  

新郎様はおばあさまと

嬉しそうだなー

孝行だなー

 

 

プロフィール映像を見ていただいている間にお色直し完了!

 

自前の振袖で。

とっても華やかです。

ヘッド装花もぴったりで、振袖とひとつづきみたい。

ブーケも和風。小ぶりで組紐風アレンジ。

 

再入場!

 

ここには載せきれませんが、全テーブルでゲストの皆様と写真を撮りました。

フォトプロップスのいいところは、その見た目も可愛いけど、皆さんの表情を柔らかくする効果があるとこにある!

なくてもええ顔引き出すけどね(笑)

  

テーブルスピーチも楽しかったなー

 

皿の下にシールが貼ってあったらプレゼントってやつです。

紳士淑女がお皿の下を覗きまわしてるのって面白い。

じゃんけんで決勝戦。

司会者さんも力が入ります。

ビデオメッセージに涙。

そして、いよいよお開きに近づいてきました。

花嫁様から親御様へのお手紙朗読。

お母様、思わず涙。

花束贈呈。

お父様にはブートニアを。

新郎様の笑顔はお父様譲りだなー

新郎お父様、新郎様の謝辞をもって、披露宴はお開きに!

お見送りの後、京都ホテルオークラ名物の大階段前で締めのポートレートを撮りました。

 

素敵な笑顔!

続いて近くのレストランで二次会をされました。

そちらの写真ブログも見て下さいね!

↓ ↓ ↓ ↓

同じお客様のブログ

人前結婚式

二次会

撮影情報

撮影プラン:結婚式の写真 出張撮影
時期:9月上旬
場所:京都ホテルオークラ
新郎新婦様のご依頼でカメラマン持ち込み撮影

撮影のお問い合わせ

お問い合わせフォーム(空き日程確認・ご質問・撮影申し込みなど)