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お宮参り

大阪 都島神社でのお宮参り

大阪市の都島神社で撮影したお宮参りの写真をご紹介します。赤ちゃんの親御様からご依頼いただき、同行カメラマンとして神社で撮影させていただきました。

当日、みなさん早めに到着されて待合室でいろいろ準備を開始。御祈祷の申し込みをしたり、ミルクをあげたり、オムツを替えたり、産着を準備したり、etc…

いいなーと思ったのが、都島神社の方が産着を着せてくださっていたこと。「若い夫婦がどうしていいかわからず困っていることが多くて、手が空いていればお手伝いしてあげるようになった」とのこと。心強いですよね。(おいそがしい時は無理かもしれませんのでご注意を)ちなみに私もお手伝いしますので、撮影を申し込まれている方はご心配なく。

「ミルク飲んで元気モリモリ!」みたいな

みなさんのあったかい眼差し。「君はこんなに祝福されて生まれてきたんだよー」っていう写真です。

産着と。

小さな足がかわいくて。

お宮参りは赤ちゃんが無事生まれたことへの感謝や健やかな成長を願う大事なお祈りです。産土神にご報告して、地域の一員に迎えていただくための儀式とも言われています。

御祈祷のお時間が近づいてきたので、ばーばに抱っこしてもらって拝殿へ。都島神社では御祈祷中の拝殿での撮影はできないので、カメラマンは外から邪魔にならないようにお撮りします。

御祈祷が済みでてくると、すやすやと

みんなでそ〜ッと拍手。

ちなみに、手前に見えているご祝儀袋は紐銭(ひもせん)といいます。私のいる関西では馴染みのあるものなのですが、全国的なものではないらしいですね!

これ、産着の紐に通して背中にぶら下げることが多いのですが、神社の方が「写真に写るようにここでどう?」とご提案いただきみなさん「みなさんに祝っていただいたことが伝わっていいですねー!」ということになった次第です。ご提案ありがとうございます!

後ろに天皇陛下ご即位ののぼりもちらっと入っているのもこれはこれでよし。おめでたい感じだし「そうそうこの年に生まれたんだよね!」っていう記憶を手繰り寄せるきっかけになったりもするんだろうなと。

そんな感じで、ファミリー写真を撮る時は、主役のかわいさにフォーカスしたり、家族の思いを伝えたり、その他あとで見て楽しんでいただけそうな情報をいろいろ入れ込んだり、そんな感じでお撮りしています。

もちろんフォーマルな雰囲気も。

「もう一着、産着あるんです。」と言われてみてみると、洋風の産着が。こっちもいい感じ

帰る前にベンチでミルクタイム。
そういえば、過ごしやすい気温でよかった。

さてさて、そろそろおしまい。
大切に大切に見守られながら帰路につきます。

タクシーに乗り込んだところで、カメラ目線をくれました
ありがとうね。健やかにね。

お宮参り同行撮影
承ります!

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