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夏の前撮り、暑さ対策

最近暑くなったり涼しくなったりややこしいですね。

先日、前撮りからの帰り道、車の温度計を見たら5月なのになんと34度!

まさに真夏のような暑さ。

でも、降り注ぐ日差しのおかげで明るい雰囲気のいい写真が撮れました。

そんなこともあったので、夏だけとは言わず春でも、暑い日の前撮りを楽しむための対策をご紹介します。

暑さ対策あれこれ

朝夕に撮影する

ゴシフォトでは、夏の日中は気温が上がりやすいので、予定が許せば朝夕のロケーション撮影をお勧めしています。

特に朝は涼しいし、街中や観光地でも比較的人を入れずに撮影しやすかったりもします。

木陰のある場所で撮影する

撮影する場所に木陰があると、ちょっと暑さも和らぎますし、写真的にもバリエーションができます。木漏れ日のキラキラを背景に撮ったりするのもいいですよ。

 

洋傘・和傘を準備する

日なたでの撮影も、和傘や絵になる洋傘を準備していれば、直射日光を避けつつ撮影かできます。

撮影のバリエーションも増えるし、場所も選ばないし、移動中にも使えるので役立ちますよ。

 

屋内で撮影する

やっぱり屋内、特にクーラーが効いた部屋での撮影は快適です(笑)

スタジオでもいいのですが、最近ではレンタルスペースをネットで便利に借りられるようになっています。

レンタルスペースでお支度→その場で屋内撮影→ロケーション撮影に出発

(または、お支度→ロケ→屋内)

などのスケジュールだと、負担が少なくて写真のバリエーションも増えるのでお勧めです。

民泊なども兼ねている場合もありますから、前泊してからの撮影ならよりゆっくり体調を整えて元気に撮影できるかもしれませんね。

京都・大阪・奈良・神戸あたりでの前撮りならおすすめ場所をご紹介できますよ。

 

※上記2枚は衣装見本用モデル撮影です

飲料・食料

水分補給は大事なので飲料は持っておいたほうがいいと思います。

特に新婦様は汗やトイレなど心配かもしれませんが、元気でなくなってしまうと元も子もないので適度に補給しながら撮影した方がいいですよ。

暑さ対策とは関係ないですが、ストローがあると和装などでも飲みやすく口紅の落ち具合がマシです。

撮影が長時間になる場合は何か持っていた方がいいかもしれません。

ただし、暑いと腐りやすいので選ぶものに注意が必要です。

凍らせたペットボトル・アイスノン

首の後ろ、脇などにあてて冷やすと冷却効果があります。

凍らせたペットボトルなら、そのまま飲料にもなります。

打掛は脱いで車移動

白無垢・色打掛での撮影なら、10分以上の車移動がある場合、打掛は脱いで乗車するようにお勧めしています。前後に脱いだり着たりしますが、それよりもクーラーの効いた車内でできるだけクールダウンした方がリフレッシュして次の場所での撮影に望めます。

その他、注意点

車内の熱

夏の日中、撮影中駐車している移動車の車内は猛烈に暑くなります。

持ち物はできるだけ放置しないようにしましょう。

染物の着物は特に注意です。シートの熱で溶けることがあるので、脱ぐか何か敷いて乗りましょう。

カツラは熱がこもります

最近のカツラは良くなっているとはいえ、熱が篭るぶん暑く、ある程度重さや締め付けもあります。

暑い日中に屋外で長時間使用するのは体力を消耗すると思います。

涼しい時間帯にするか、屋内撮影も組み込むなど、工夫が必要かと思います。

といった感じで、ゴシフォトでは、安全のため、いい写真を撮るために、お客様の体調に気をつけながら撮影をしています!

ゴシフォトの前撮りプラン

出張 前撮り

京都・大阪・奈良・神戸など関西をはじめ全国にお伺いして撮影します。

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京都 前撮り

京都の美しい街並みを背景に前撮りやフォトウェディングをします。

和装やドレスのセットプランもあります。

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